どんぐりやってました

のんびり気楽に~成長した子ども達の記録です

子どもの宿題を親がやることをどう思いますか?

time 2016/03/30

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多けりゃ良いってもんじゃない

2008.9.13の記事

子供の学校では、相変わらず、音読・算数ドリル・漢字練習の宿題です。

一昨日の宿題のドリルは、パッと見は文章題なのですが、中身は単純計算でした。

ステップ1-(1)「120kmを2時間で走る自動車の速さは時速何キロメートルですか?」

まったく同じパターンの問題がずら~っと並んでいます。
数字が変わって、自動車が飛行機や電車になるだけ。

問題は数問ずつ、ステップ1~3に分かれているのだけれど、
ステップ2では時間と速さが「分&分速」に、ステップ3では「秒&秒速」に変わっているだけ。
一体、何のステップだ?

ブツブツ言いながら、子供とマシーンとでせっせと終わらせました。

しかし、いつもと比べて今回の宿題、多くないか?

・・・実は、宿題が少ないってクレーム(?)があったらしいです。
低学年(の弟・妹)より、6年生の方が少ないからもっと出して欲しいって。orz

何なのでしょうね。
こんな宿題をたくさんやるのが良い事だって、本気で考えている人がいるんですかね。
宿題を多く出すのが、熱心な良い先生だっていう風潮、何とかならんでしょうか。

非常識ですみません。だけど必要です。

単純計算や大量漢字の宿題を子どもの代わりにやってしまう、超便利な「宿題マシーン」。

正式名?は「自動で宿題しますマシーン・ママゴン」。燃料は缶ビールという家庭もありますが、我が家はコーヒーとクッキーで動いていました。

子どもの宿題を親がやる。非常識で非難轟轟ですね。でも、実際にやってみたらわかります。

あの大量の宿題をやっている時の頭の動きを自分で体験したら、「これは子どもにはさせられない」と、きっと思います。

自分の子供時代を振り返っても、計算問題・漢字練習の宿題から得たものなんてなかったです。ただただ退屈で苦行だっただけ。

(横着物の私は、ノルマの数だけひたすら偏だけ書いて、次につくりの上半分ばかり書いて、それから下半分…なんてやっつけ仕事をしたものです。)

宿題が多いのを歓迎する人は、子ども時代に計算問題の反復で賢くなったのかしら?

そんなことは何も考えていなくて、ただ子どもが机に向かって勉強してる様子だったら安心。それだけではないかな?

だったら家で勝手にやってくださいね。他人を巻き込むな!

…なんて、大きな声で言えないから、せっせと宿題マシーンで自衛するのです。(^-^;

宿題マシーンの副次的効果

宿題マシーンを稼働すると、自然と子どもの学習状況を把握することになります。

何でもかんでもマシーンに丸投げする訳ではありません。当然ですね。

子どもは、「『きちんと理解しているか、覚えているか、身についているか』を私が確認できる量+α」をゆっくり丁寧に取り組み、残りをマシーンが仕上げていました。

大量にあると、どうしても雑になりがちです。字も汚くなります。マシーン導入でノートが綺麗になりました。

マシーンの受付時間が決まっているので、宿題に早く取り組みます。外遊びから帰って来ても、ダラダラせずに済ませていました。

マシーンが稼働している横で、子ども達は好きなことをする。ストレスから解放され、毎日が平和でした。

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くるる

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悩みながら手探りでやってきた子育てもほぼ終了。のんびりお気楽な母さんです。

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