どんぐりやってました

のんびり気楽に~成長した子ども達の記録です

超ハードで人気の幼稚園

time 2016/03/19

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幼稚園続きー価値観の違い

2008.8.6の記事

私の住む地域には、もう一つ人気の幼稚園があります。
たくましい脳と身体を作るというのが、園の方針らしいですが…。

先生達は大声を張り上げ、年少児から背筋を伸ばしてフラッシュカード漬け。(右脳教育らしい・・・。)
少しでも姿勢が崩れると背中を叩かれ姿勢を直される。
大量のプリントをこなし、宿題もたっぷり。
見学に行った友人の話によると、
「遊び時間?そんなものは、ありません。」とキッパリ言われたらしい。

なんなんだろう・・・と思いますが、人気の幼稚園なんです。

通わせているお母さんの考えは、
「小さいうちに、頭に詰め込めるだけ詰め込みたい。」
それが、子供のためだと信じ、親子で一生懸命がんばっているんですよね。

価値観の違い と言ってしまえばそれまでだけど、他人の教育方針に口を挟むつもりはないけれど、通っている子の眼がね、どんよりと、元気のない眼をしてるんです。
子供なのに、キラキラしてないんです。

何をそんなに急ぐのでしょう。
何を目指して そんなに子供を頑張らせるのでしょう。

そんなに頑張らなくても良いのにね。

(もしかしたら、「急いでいる」のではなくて、見えない何かに「急がされている」のかもしれませんね。)

今でも人気です

 超ハードでうちの子なら半日で熱をだしそうな某幼稚園ですが、今も変わらず人気です。一方、うちの子が通っていた幼稚園は園児の数が減るばかり。これが現実なんですよね、残念ですが。

 そりゃね、あの幼稚園が人気なんですから「宿題マシ―ン」とか「指を折って足し算は大事」とか、なかなか理解されないですよ。

 人って、順調に進んでいる時は〈例えそれが表面上のものであっても〉他の世界には目を向けないです。何か問題が起こって初めて気付くんですよね。

 私より前にどんぐりを実践しブログで発信されていた方たちの多くは、子どものSOSに気づき悩み、我が子のために一生懸命になって調べて探して、あのジャングルHPに辿りついたのだと思います。人生の一大ターニングポイントですよ。

 求めれば与えられるとは言うけれど、求めていなければ、そこにそれがあることには気づかないものです。

 今は糸山先生ご自身の著書やHPだけでなく、TVや雑誌で紹介されたり、どんぐりを実践し紹介されているブログも増えています。

 誰かに勧められたり、どこかでどんぐりのことを知る機会は増えているはずですが、そこで立ち止まり手に取るかどうか…。求めていないと素通りしてしまうのでしょう。一生懸命に伝えようとしても、伝わらないものはどうしようもありません。

 

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悩みながら手探りでやってきた子育てもほぼ終了。のんびりお気楽な母さんです。

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