どんぐりやってました

のんびり気楽に~成長した子ども達の記録です

小学校のプログラミング授業、どんぐりっ子なら心配ない

time 2019/10/12

小学校でプログラミング授業が始まる(すでに始まってる?)とかで、巷にプログラミング教室が増えましたね。

無駄に親の不安をあおるようなCMも見かけます。

しかし、小学生がプログラミングって何するんだ?

未来の学びコンソーシアム

文部科学省のサイトを見ると、教材情報のところに色々ありますね。

なるほど…。

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論理的思考を養うならどんぐりで十分

さて、息子@大学2年生ですが、IT系の学部で勉強しています。

コードを書く(プログラミングする)にあたり、大事なのは設計、最初に考えるフローチャートだと言います。

この部分が、いわゆるプログラミングで鍛えられる「論理的思考」なるものです。

息子は大学入学後にC言語から学び始めたのですが、「なかなかイイ線いってる」と自分で言ってます。

最初の設計、「論理的思考」の部分で、何も困らないと。

 

どんぐりで鍛えた「考える力」は、プログラミングでも大活躍です。

どんぐりっ子なら、小学校のプログラミング授業くらい、何も準備しなくてもサクサクです。

きっと楽しめると思います。

 

本格的なプログラミングは要注意?

学校の授業で興味をもったから、本格的にプログラミングを勉強したい!となると少し注意が必要です。

コードを書いていると、数式のように見えて数学的にはおかしな式が出てきたりします。

x=x+1

こんな式が普通に出てくるので、方程式を理解する前の小学生だと混乱するかもしれません。

本格的なプログラミングは中学生か高校生以降にしましょう。

 

小学生ならレゴとかロボットとか動かす系がよいと思います。

しかし、あのZ会がプログラミング講座を始めるご時世なんですね。

Z会プログラミング講座 with LEGO(R) Education 

 

うちの子が6年生でやりたかったこと

娘がどんぐりの文章題を5年生で終えてしまい、小学校の残り1年をどう過ごすか…当時はまだ公開されていた掲示板で相談しました。

「やりたいことをプロ並みの機材を揃えて…」

といったアドバイスをいただきました。

 

その頃、娘が興味があったのが「ものづくり」「プログラミング」「ロボットバトル」でした。

娘は4年生の頃からはんだ付けして電子工作をしていました。

5年生の時には二足歩行ロボットを組み立てました。

でも、ロボットプログラミングは親にも難しく(説明書通りに入力するので手一杯)、教えることが出来なかったです。

子ども向けのプログラミング入門書を買い、自分でコードを打ち込んでゲームを動かしたりしてたけど、そこまでで止まってしまいました。

独学でやりきるほどの熱量がなかったのか、学ぶ場がないので可能性が途絶えたのか…。

高校進学時には高専も考えたけど、結局は普通科に進み、理系クラスから文系の大学に進みました。

 

今なら近所にも教室があるので、もう少し違ったことになってたかも知れません。

近くにあれば、LITALICOワンダーに通いたがったと思います。

工作大好きっ子ですから。

ロボットバトルをやるなら、エジソンアカデミーかな?

あくまで趣味の世界だけど、その先にやりたいことが見えてくる可能性があったと思います。

あの頃に、興味のあることを指導を受けて学び、本当に好きでその方面に進んだか、何か違うと感じたか。

今さらだけど、やりたいことが出来る環境を整えられなかったことが残念なのです。

 

まぁしかし、人生万事塞翁が馬。

娘は今の仕事が楽しくてたまらないようなので、結果オーライです(^^)。

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くるる

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悩みながら手探りでやってきた子育てもほぼ終了。のんびりお気楽な母さんです。

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