どんぐりやってました

のんびり気楽に~成長した子ども達の記録です

教えないでいると、子どもは独自に進化していきます(その1)

time 2016/04/12

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ニョロのハチマキ

2009-06-24の記事

日曜日に息子が取り組んだ問題(絵解き文章題)です。

<4mx20>

ニョロは運動会で使うハチマキのお金を全員から集めました。
ハチマキは1本123円で生徒は36人です。
ところが、ニョロのところに集まったお金は4320円です。
どうも誰かが金額を間違えたようですが、誰が間違えたのか分かりません。
そこで、不足分を全員で出し合う事になりました。一人何円出せばいいでしょう。

ニョロ。あぁ、可愛いニョロ。
クラスで風邪が流行ったら一人になっちゃうって心配なニョロ。
私はそんなニョロが大好きです。

問題に話を戻します。

これ、娘と私は同じ考え方です。
元々必要だった金額を求め、(123×36=4428)
そこから実際に集まったお金を引き、(4428-4320=108)
生徒の人数で割る。(108÷36=3)答え 3円

息子は、絵は可愛いミミズ達とハチマキを描き、金額を書き入れました。
(36人。一人123円。4320円集まった。足りない。などなど)

そして、
4320÷36=120
123-120=3 答え 3円

一人あたり120円払ったことになるから、残りは3円ね。なるほど。そう来たか~。

こんなことが多々あって、息子のどんぐりを見ているのは面白いです。

読書家の娘と本を読まない息子

そのうち別の記事で話題が出てくるかもしれませんが、我が家では日能研の通信教育「知の翼」を購読していました。

テキストが読み物として面白く、色々な知識を得られるので娘が大好きでした。

でもその中に、どんぐりで目にする前に「考え方」を知ってしまう機会が満載だったことに後で気づきました。

娘が「私と同じ考え方=模範解答的な解き方」をしていたのは、このことが影響していたのでしょう。

はい、もったいないオバケが数え切れないほど出現しています(^-^;。

一方で息子は呆れるほど本を読みませんでした。

中学生になってからSFやファンタジーなどを読んでいますが、「知の翼」なんて記憶にないそうです。

生まれ持っての素質なのか?「どんぐりのみ」だからなのか?…まぁ、どんぐり…ですよね。はい。

この後、息子の自由な発想はどんどん進化し、その考え方に私の理解が追いつかなくなっていきます。

(次回に続く)

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くるる

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悩みながら手探りでやってきた子育てもほぼ終了。のんびりお気楽な母さんです。

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