どんぐりやってました

のんびり気楽に~成長した子ども達の記録です

比べず、急かさず、無理させない

time 2016/06/18

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作品展

2009-02-06 の記事

幼稚園時代、年に一度、作品展がありました。

年少さんは、粘土で「へび」とか「おだんご」。可愛いです。
粘土をベチャっと潰して紫色に塗って「オバケ」なんて、最高!

年中さんは毛糸でマフラー。年長さんは機織り作品。

他にも立体造形、絵や版画、折り紙、言葉集め…などなど。
どれもみんな個性的な作品ばかりで見ていて飽きませんでした。

見学者の方が、折り紙作品(立方体)を見て園長先生に質問しました。
「これを作るのに、どれくらい時間が掛かりますか?」

園長先生は、「そうですね。早い子で10分、遅い子だと1週間くらいですね。」

これが当たり前なのが、この幼稚園の良いところです。
(見学者の方はビックリしたようですが。)

早い子もいて、遅い子もいて、それが当たり前。
その子のペースをそのまま受け止めてもらえる。
急かされることなく、いつまでも待ってもらえる。
幸せな環境だと思います。

私は今でも、ついつい子供をせかしてしまいます。(^-^;
のんびり行こう。

 

モンテッソーリは教具ばかりに目が行くけれど

モンテッソーリの幼稚園に通って良かったことは、「子どものペースを守る」ことを知ったこと。

過保護な親なもので(^-^; ついつい干渉しそうになるのを、それではダメだと気づくことが出来ました。

最初は、あの教具に目が行ったのです。

「賢くなりそう」なんて下心いっぱい。

でも本質は、そこじゃなかった。

子どものペースを守り、見守る。

穏やかに、情緒の安定が大事。

子どもを幼稚園に通わせていて、親が変わっていく。

他の子と比べたり急かしたりしている、そんな自分に、ある時ハッと気づくのです。

うーん、他にもこんな話あったよねー。

どんぐりは、ただの文章題じゃない

「賢くなりそう」で始めたどんぐり…。

これが、まぁ、なんといいますか、スゴイものでした。

子どものお勉強のはずが、親の意識・価値観がひっくり返るというか、まぁ、実際されてる方はよくご存知ですよね。

奥が深いにもほどがあります。ほんと。

シンプルだけど、奥が深い。

そして、間違いなく言えるのは、子どもが「自分の人生を楽しめる人」に育つ確かな方法だということです。

この奥の深さを堪能したい方は、本家のジャングルに突撃!ですね。

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くるる

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悩みながら手探りでやってきた子育てもほぼ終了。のんびりお気楽な母さんです。

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